湯田の稲荷神社の毎月変わる限定御朱印の授与法の情報。

湯田稲荷神社の限定御朱印の授与法。

 

鹿児島県の、
東市来町湯田に鎮座する、
稲荷神社に参拝してきました。

 

今回は2回目の参拝ですが、
稲荷神社の御朱印を囲む状況が、
凄い事になっていました。

 

稲荷神社の御朱印の頂き方が、
どんな風に変わったかを紹介しますね。

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まずは稲荷神社の紹介から

 

鹿児島県には、
稲荷神社が沢山あります。
それは藩主の島津家に由来します。

 

それは島津家の初代当主である、
島津忠良公の出産の際に、
住吉稲荷神社のキツネが助けたからです。

 

そんな数ある、
鹿児島の稲荷神社でも、
最古の稲荷神社がここだといわれます。

 

 

鹿児島で最古の稲荷神社。

 

 

鳥居の前には仁王様が立つ。

 

稲荷神社の歴史の古さを、
表わしているものが入口に建っています。
それは鳥居の前の仁王様です。

 

 

稲荷神社の鳥居前の仁王様。

 

 

おそらく遠い昔は、
神仏混合だったのでしょうね。
鳥居と仁王様のコラボっていいでしょう。

 

それにこの仁王様は、
大小があるのです。
私は親子じゃないかなと思っています。

 

 

大小の仁王様は親子じゃないかな。

 

 

子供さんの仁王様も、
親と同じポーズを取っていて、
とても可愛いのですよ。

 

 

同じポーズがとても可愛いです。

 

 

 

神殿にて参拝しました。

 

鳥居をくぐり、
参道の階段を登り、
稲荷神社の拝殿に向かいます。

 

階段の途中には狛犬がいました。
神社にはやはり、
狛犬が似合いますよね。

 

 

稲荷神社参道の狛犬です。

 

 

拝殿にて、例のごとく、
二礼二拍手一礼で参拝しました。

 

社務所で御朱印を頂きます。

 

参拝しましたので、
いよいよ御朱印を頂きます。
拝殿の隣りの社務所に行きました。

 

社務所には、
宮司さんとご家族の方が、
いらっしゃいました。

 

その時に思わぬ光景を目にしました。
それは社務所いっぱいに広げられた、
たくさんの御朱印でした。

 

 

 

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御朱印は半紙になります。

 

さっそく、御朱印を頂こうと、
御朱印帳を出しました。

 

すると思わぬ言葉を、
聞くことになりました。それは、
「御朱印は半紙になりますけど」

 

ええ、皆さんがいるのに、
書いてもらえないのですか。
半紙の御朱印になるなんて。

 

御朱印帳には、
書いてもらえないのですか。

 

 

手作りのオリジナル御朱印帳はあるのに。

 

 

 

御朱印の希望者が急増しました。

 

宮司さんによると、
2年前に御朱印を頂いた頃からすると、
御朱印を頂く方が急増したそうです。

 

宮司さんも、神事等で、
外出することも多いそうです。

 

不在にしている時に、
参拝者に御朱印を出せないことに、
心苦しく思っていたそうです。

 

 

御朱印のいただく際のエチケットです。

 

 

御朱印を出せる日を決めました。

 

そこで考え出したのが、
御朱印を出せる日を決める事でした。

 

この「御朱印の日」は事前にお知らせします。
神社のホームページや、
社務所にスケジュール表を貼って、
お知らせするのです。

 

 

御朱印が授与できるスケジュール表です。

 

 

スケジュール表によると、
毎週の土曜・日曜が多いようですね。
黄色いマーカーが「御朱印の日」です。

 

この「御朱印の日」以外には、
半紙に事前に書いた御朱印で、
対応しますとのことです。

 

御朱印受付のボードがありました。

 

何も知らずに訪れた日が、
たまたま「御朱印の日」でした。

 

本日の御朱印受付けの、
ホワイトボードが用意してあります。

 

 

御朱印受付けのボードがあります。

 

 

御朱印受付けによると、
受付け時間が13:00〜14:00、
お渡し時間は16:00〜17:00なんですね。

 

本日の御朱印受付けは、
全部で23冊になっていました。

 

お渡し時間になりました。

 

また、稲荷神社に伺ったのも、
たまたまお渡し時間帯でした。

 

社務所には、
出来上がった御朱印を、
受け取りに、次々とやってきます。

 

若い方から、
ご年配のご夫婦まで、
幅広い年齢層が好きなようです。

 

 

次々と御朱印を受け取りに来られます。

 

 

特別に書いて頂きました。

 

本来は、
受付けをしていない方は、
半紙の御朱印になりますが。

 

私は理由があって、
最後の受け取りの方が、
来るまで待つことにしました。

 

最後の方が帰られてから、
宮司さんにお願いして、
特別に書いて頂きました。

 

でも通常は半紙になりますよ。
あくまでも宮司さんの、
お手隙の場合のみです。

 

稲荷神社の御朱印です。

 

頂いた御朱印は、次の2種類です。
毎月変わる御朱印は、
2月の限定です、うぐいすが可愛い。

 

 

毎月変わる限定の御朱印を頂きました。

 

 

それと見開きの御朱印もあります。
こちらは1000円です。
2月限定は500円納めました。

 

 

見開きの御朱印もステキですね。

 

 

少々お高く感じますが、
これは鎮座800年事業の寄付
入っていますのでご了承下さいね。

 

毎月が楽しみになりそうです。

 

今日は湯田の稲荷神社に、
参拝と御朱印を頂いてきました。

 

毎月変わる、
当月限定の御朱印があるので、
次回の参拝も楽しみになりました。

 

 

因みに前回、
訪れた時の記事はこちらからどうぞ。
こちらが通常の御朱印です。

湯田の稲荷神社は和の御朱印。

 

また稲荷神社の、
御朱印の受付け情報は、
ホームページから調べて下さいね。
こちら稲荷神社のホームページ

 

 

稲荷神社
鹿児島県日置市東市来町湯田4008−い
電話  099‐274‐5650
駐車場 有り
国道3号線沿い
タイヨー東市来店より東へ300m

 

 

 

 

 

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鹿児島市内の神社で頂きました。

鹿児島市内の神社の御朱印。

鹿児島市内のお寺で頂きました。

鹿児島市内のお寺の御朱印。

鹿児島県内の神社で頂きました。

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