照国神社の観月祭の御朱印。
今年も鹿児島市にある、
照国(てるくに)神社の、
観月祭に行ってきました。
中秋の名月をめでながら、
雅楽を聴いて巫女舞を楽しみました。
もちろん、この日の日付が入った、
御朱印を頂くことも忘れませんでした。
城山の麓に鎮座する。
照国神社は、
城山の麓に鎮座します。
鹿児島市内で一番大きな神社です。
お祀りするのは、
薩摩藩第11代藩主の島津斉彬です。
集成館事業を行った名君中の名君。
そんな島津斉彬(しまずなりあきら)を、
ご祭神とする照国神社には、
一年中、ことあるごとにお参りします。
照国神社の観月祭でお参りです。
中秋の名月にもお参りします。
そして今年の、
中秋の名月にもお参りしました。
この日は観月祭が行われるます。
境内に設けられた舞台では、
雅楽の演奏が行われたり、
巫女さんが舞う、巫女舞が行われます。
この観月祭を楽しみに、
私を含め多くの見学者が集まります。
舞台前には多くの見学者。
観月祭の御朱印を頂きました。
ところで、私には観月祭とは、
別に楽しみがあります。
それは御朱印を頂くことです。
それもこの中秋の名月の、
日付けが入った御朱印を、
頂きました。
この特別な日の御朱印が欲しいのです。
ただの御朱印好きの、
こだわりかもしれませんが。
中秋の名月に頂いた御朱印です。
観月祭は雅楽に舞いが行われます。
照国神社の観月祭が始まりました。
神門と本殿の間の会場が、
幽玄な世界に変わっていきます。
観月祭は、
まずは雅楽の演奏から始まります。
そして巫女の舞いや舞楽が行われます。
いずれも照国神社の、
神職の方が行うからでしょうか、
なんと無料で見ることができます。
観月祭は神事から始まります。
雅楽の演奏です。
雅楽は、
日本古来の楽器で奏でるもので、
神社の神事などで使われます。
実際に聴いてみると、
優雅な世界に引き込まれますよ。
雅楽の演奏が行われます。
短いですが動画にも、
撮ってみましたので、
雰囲気を感じられるでしょうか。
巫女の舞いは良いですね。
巫女さんが舞う、
豊栄(とよさか)の舞いです。
ゆったりとした動きが、
幽玄な世界に運んでくれます。
巫女さんが舞う幽玄な世界。
巫女の装束が印象的なので、
しばし見とれてしまいました。
舞楽面を付けた舞いです。
納曾利(なそり)という名前の、
舞楽はとてもインパクトがありました。
龍の頭を模した、
牙のある舞楽面を付けて舞います。
インパクトのある舞楽面で舞います。
昔は、勝負の時に、
勝者を祝って演奏されたそうですよ。
お土産に月見団子まで頂きました。
照国神社の観月祭では、
帰り際に月見団子まで頂きました。
お土産でしたので無料でした。
観月祭の日付の入った、
御朱印も頂くことができましたので、
名月の夜を楽しんできました。
お土産に月見団子を頂きました。
午前中は南洲神社に参拝しました。
実は、照国神社の前には、
同じ鹿児島市内の南洲神社にお参りしました。
南洲(なんしゅう)神社は、
西郷隆盛翁をご祭神としています。
実は9月24日は西郷隆盛の命日で、
南洲神社では例大祭が行われます。
私も午前中は南洲神社に参拝して、
御朱印も頂いてきました。
西郷どんの命日は南洲神社で参拝します。
同じ日付けの御朱印を頂きました。
藩主・島津斉彬と、
西郷隆盛は強い絆で結ばれた、
主従関係になります。
その二人をご祭神とする、
照国神社と南洲神社に、
同じ日に参拝したのです。
さらに同じ日付けの、
御朱印も頂くことができた、
すばらしい日になりました。
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