加藤清正公を奉る肥後本妙寺の御朱印は字数が多くて素敵。

肥後本妙寺は字数の多い御朱印。

 

 

 

鹿児島の御朱印ボーイです。

 

今日は、御朱印を求めて、
お隣りの熊本県熊本市に、
日帰り御朱印めぐりにやってきました。

 

以前から思っていたのですが、
熊本市に行ったら、
必ず頂きたい御朱印があるのです。

 

それが本妙寺(ほんみょうじ)の御朱印です。
御朱印の字の多さにビックリです。

 

 

肥後本妙寺の御朱印です。

 

 

今まで頂いた御朱印のなかでも、
貴重な御朱印になりました。



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本妙寺は急坂の参道を登りました。

 

さっそく本妙寺を紹介しますね。
本妙寺は中尾山の中腹にあります。
急な坂の参道を登っていきます。

 

参道というものは、
本来、入口から本堂まで、
歩いて行くものです。

 

私は日帰りの御朱印めぐりを、
しなければならないので、
時間が余り無いのです。

 

そのために、
ずるをして参道部分をカットして、
本妙寺の一番上まで車で行きました。

 

 

本妙寺の参道は急な石段です。

 

 

胸突雁木の急こう配の石段。

 

本妙寺の参道は、
中央に奉納された石灯籠が並びます。
その左右に石段がある独特のものです。

 

この参道は、
胸突雁木(むなつきがんぎ)と、
呼ばれる急こう配の石段が続きます。

 

昔から多くの参拝者が、
この急こう配の石段を登って、
肥後本妙寺にお参りしたのでしょうね。

 

 

石段は胸突雁木と呼ばれます。

 

 

中門付近は昔の風情があります。

 

参道を登りつめると、
本妙寺の中門が立っています。
鮮やかな色の模様が印象的です。

 

中門からは、
熊本市街地が望めます。

 

 

中門から熊本市街地が望めます。

 

 

 

石段を登ってきた方には、
格別の景色でしょうね。
私はズルして車で登りましたが。

 

中門前には風情のある旅籠がありました。

 

中門の前にあるのは、
お宿の廣嶋屋(ひろしまや)さんです。

 

旅籠(はたご)と言った方が、
ピッタリするような、
昔の風情が漂っています。

 

参拝者のための旅籠が、
以前は多くあったそうですが、
今では廣嶋屋さんだけになりました。

 

 

風情のある宿屋がありました。

 

 

 

浄地廟の拝殿が迎えます。

 

肥後本妙寺の一番上には、
浄地廟(じょうちびょう)の、
拝殿と本殿があります。

 

この浄地廟には、
加藤清正公が奉られています。
あの熊本城を築いた加藤清正公です。

 

この浄地廟の拝殿は、
神社の造りの様だなと、
思いつつ参拝しました。

 

 

浄地廟の拝殿で参拝しました。

 

 

本妙寺は日蓮宗の名刹。

 

本妙寺は、約400年の歴史がある、
加藤家の菩提寺で、
日蓮宗(にちれんしゅう)の、
名刹(めいさつ)です。

 

もともと大阪に建立したものを、
熊本城内に移しました。
清正公が亡くなった後に、
現在の場所に移されました。

 

 

 

本妙寺の由緒書きがありました。

 

 

 

お寺でありながら、
浄地廟が神社風であるのは、
本妙寺の独特の歴史があるのでしょうね。

 

いよいよ御朱印を頂きます。

 

それでは、いよいよ、
本妙寺の御朱印を頂くことにします。

 

浄地廟拝殿の横に、
神社の授与所の様な所があります。
ここに御朱印帳を預けました。

 

 

授与所に御朱印帳を預けました。

 

 

御朱印は時間を頂きます」とのこと。
それを聞いて、はは〜ん、
あの字数の多い御朱印ならそうでしょうね。

 

そう思うと、
本妙寺の御朱印への期待が、
高まってくるのを覚えました。

 

浄地廟の本殿にもお参り。

 

御朱印は時間がかかるとのことで、
しばし境内を散策しました。
浄地廟の本殿を見てきました。

 

本殿はさらに豪華な造りになっています。
浄地廟は本殿、拝殿があり、
まさにここは神社のようです。

 

 

浄地廟の本殿でも手を合わせました。

 

 

因みにこの浄地廟は、
熊本城の天守閣と同じ高さにあるそうです。
加藤清正公は今でも、
熊本城を見守っているのでしょうね。

 

本妙寺の御朱印です。

 

浄地廟で手を合わせた後で、
授与所に戻りました。
すでに本妙寺の御朱印ができていました。

 

待ちに待った、
本妙寺の御朱印は素晴らしかった。
この字数の多さにため息です。

 

 

本妙寺の御朱印はすばらしいです。

 

 

 

南無妙法蓮華経
(なむみょうほうれんげきょう)と、
日蓮宗(にちれんしゅう)のお題目でもある、
この言葉で字数が多くなってます。

 

さらに加藤清正公の銅像もあります。

 

本妙寺の裏山には、
さらに300段の石段があり、
その先には加藤清正公の銅像があります。

 

時間がかかりそうでしたが、
せっかくなので、
300段を登り清正公に会いに行きました。

 

 

300段ありましたが頑張りました。

 

 

長い兜と槍を持った、
清正公が眼下の熊本の城下を、
見下ろしていました。

 

 

加藤清正公の銅像です。

 

 

目の前の熊本城は、
地震修復のクレーンが見えてました。
清正公も早期の復興を望んでいるでしょうね。

 

 

像の広場から熊本城が見えます。

 

 

本妙寺で御朱印を頂いてきました。

 

今日は、熊本城を築いた、
加藤清正公を奉る、
肥後本妙寺に行ってきました。

 

豪華な浄地廟もありましたが、
なんといっても御朱印がすごかった。

 

憧れていた、
本妙寺の御朱印を頂けて、
御朱印ボーイはとても満足でした。

 

肥後本妙寺
熊本県熊本市西区花園4-13-1
電話  096-354-1411
駐車場 有り
JR熊本駅から車で約10分
路面電車 本妙寺電停下車 徒歩約10分

 

 

 

 

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熊本城内にある加藤神社。

 

肥後本妙寺の次は、
同じく加藤清正公を祀る神社、
加藤神社で御朱印を頂きました。

 

 

加藤神社は加藤清正公がご祭神。

 

 

 

 

 

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