大隅の山あいに鎮座する投谷八幡神社は参道を降りた所に拝殿がある珍しい神社で御朱印を頂いた。

投谷八幡神社は参道を降りた所に拝殿がある。

 

 

投谷八幡神社に参拝しました。

 

 

鹿児島の御朱印ボーイです。
大隅半島の曽於(そお)市に来ています。

 

ここには全国的にも珍しい、
参道を降りた先に社殿がある、
投谷八幡神社に参拝してきました。

 

朱印が置いてありましたが、
ほっこりとする丸い文字でした。

 

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投谷八幡神社の場所

 

投谷(なげたに)八幡神社が鎮座するのは、
曽於市大隅町の宮ケ原(みやがはる)です。
山あいのとても静かな緑濃い場所です。

 

在住の鹿児島市からは、
九州自動車道と東九州道に乗り、
曽於弥五郎ICでおりました。

 

岩川の町に入り、
曽於市大隅支所から、
車で約20分程走ると到着です。

 

 

投谷八幡神社に到着です。

 

 

道路沿いの鳥居から下ります。

 

ここに車を停めて、
三国名勝図会の案内板をみました。
三国名勝図会に載る程だったのですね。

 

 

三国名勝図会にも載ってました。

 

 

投谷八幡神社の鳥居の先は、
降りていく参道が続きます。

 

 

投谷八幡神社の鳥居です。

 

 

鳥居の先の参道を見ると、
やっぱりここから下っています。
下る参道になぜか感動してしまう。

 

 

ここから参道を下っていきます。

 

 

駐車場は社殿の横です。

 

鳥居の左の道を降りていくと、
社殿横にある駐車場にでます。
車はここに停めました。

 

 

駐車場からの投谷八幡神社です。

 

 

駐車場の横には、
大きな木が横たわっていました。
この木は御神木です。

 

平成28年の台風で倒れて、
そのままにしてあります。

 

 

ご神木が台風で倒れました。

 

 

わざわざ参道を下りました。

 

社殿のある境内から、
先ほどの鳥居があった場所まで、
わざわざ参道を登りました。

 

 

わざわざ参道を登ってみました。

 

 

参道は約250mありますが、
改めてこの参道を下りました。
アホか、と言われそうですね。

 

でも全国的にも珍しい、
この降りていく参道を、
実際に降りて見たかったのです。

 

 

この参道を降りて見たかったのです。

 

 

境内の奥に社殿が見えてきました。

 

参道を降りていくと、
周りを緑に囲まれた境内の奥に、
投谷八幡神社の社殿が見えてきました。

 

 

参道からの投谷八幡神社です。

 

 

投谷八幡神社の由緒を読むと、
和銅元年(708年)に創建とのこと。
かなり古い神社ですね。

 

 

投谷八幡はかなり古い神社です。

 

 

また大隅正八幡神社の別宮でした。
隼人町の鹿児島神宮のことですね。

 

 

さすがに大隅一之宮の鹿児島神宮です。

 

鹿児島神宮で令和の御大典奉祝記念の御朱印帳。

 

 

本殿にて参拝しました。

 

さっそく投谷八幡神社の、
本殿にて参拝することにしました。

 

 

投谷八幡神社の本殿にて参拝しました。

 

 

ご祭神は仁徳天皇、神功皇后、
それに応神天皇です。
そうそうたるご祭神ですね。

 

子宝の御利益があり、
子宝に恵まれた方々が、
よくお礼参りにくるそうですよ。

 

 

投谷八幡神社には子宝のご利益。

 

 

この本殿は棟札(むなふだ)から、
延享(えんきょう)5年(1748年)の、
建物と考えられています。

 

と由緒書きに書いてあったけど、
そんな昔とは思えない程、
しっかりした造りになっています。

 

 

歴史があるけどしっかりした造り

 

 

末舎も古いです。

 

投谷八幡神社の本殿の横には、
何やら古そうな社がありました。
これは末社になります。

 

 

これは末社の四所宮(ししょぐう)です。

 

 

造られたのは本殿より、
さらに古い万治3年(1660年)です。
これは見るからに古そうですね。

 

本殿横の四所宮(ししょぐう)と、
地主社(じしゅしゃ)それに本殿は、
県の有形文化財に指定されてます。

 

 

それにしても末社は古いですね。

 

 

ご神木が展示されていました。

 

磨かれた切株が展示されています。
これはご神木とのことです。
あの横たわっていたご神木でした。

 

 

磨かれたご神木がありました。

 

 

樹齢400年のご神木は、
平成28年の台風で、
残念ながら倒れてしまいました。

 

そこで根本の部分を切り、
ここに展示しているとの事です。

 

御朱印を頂きました。

 

それではいよいよ御朱印
頂くことにしましょうか。

 

御朱印は拝殿の、
お賽銭箱の横に置いてあります。
300円をお賽銭箱に入れました。

 

 

投谷八幡の印が置いてありました。

 

 

宮司さんがいませんので。
朱印は自分で押して、
日付も自分で書いて下さいね。

 

 

御朱印はセルフになっております。

 

 

丸っこい投谷の文字に、
ほっこりとする御朱印です。
次回は宮司さんに書いて頂こう。

 

 

投谷八幡神社の御朱印にほっこり

 

 

投谷八幡神社に参拝してきました。

 

投谷八幡神社の参道は、
やっぱり下がって本堂まで行きました。
実際に歩いてみて納得しました。

 

朱印は置いてありましたが、
まるくてほっこりとする、
可愛らしい御朱印でしたよ。

 

降りていく参道は珍しいですが、
宮崎県の鵜戸神宮も降りたところに、
本殿がありましたよね。

 

日南海岸に鎮座する鵜戸(うど)神宮。

 

さらに置いてある御朱印も、
南薩摩の海岸に鎮座する、
釜蓋(かまふた)神社も同じでした。

 

パワースポットの釜蓋神社で頂く御朱印。

 

投谷八幡神社の後の御朱印めしは、
道の駅・おおすみ弥五郎伝説の里の、
黒豚料理のやごろう亭がお勧めですよ。

 

ご朱印めしは黒豚料理のやごろう亭です。

 

投谷八幡神社
鹿児島県曾於市大隅町宮ケ原
電話 0986-76-1111(曽於市経済課)
駐車 あり(30台)
曽於市大隅支所から車で約20分

 

 

 

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