荒田八幡神社の御朱印でまったりと過ごす。

荒田八幡神社の御朱印。

 

鹿児島の御朱印ボーイの、
休みの日の過ごし方は、
やっぱり神社で御朱印ですかね。

 

ここ最近、休みになると、
遠くの神社仏閣をめぐっていました。
それも時間との戦いの中で。

 

なるべく多くの御朱印を頂くためには、
限られた時間の中で、
急いでまわらないといけないのです。

 



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たまにはゆっくりとしたい。


今日は、久しぶりの休みです。
御朱印を沢山集めようとするのは、
今日は止めました。

一つの神社を参拝して、
神社周辺のまちを歩いてみよう。

今日は、
近所の荒田八幡神社の周辺を、
ぶらりとまち歩きです。


荒田八幡神社からまち歩きを始めます。



何度もおとずれています。


鹿児島市の荒田にある、
荒田八幡神社は、今までも、
何度もおとずれています。

自分の人生の区切りの時、
結婚の報告や、
子供達の七五三の祝い。

また落ち込んだときにも、
困ったときの神頼みじゃないけど、
良くなるようにお願いにきます。


荒田八幡には何度もお願いにきています。



なぜかほっとします。


また今日のように、
ゆっくりとした時間を、
過ごす時も来てしまうのです。

それは、荒田八幡神社の、
境内に流れる空気を感じると、
なぜかほっとするからです。


ご神木からもパワーを頂きます。



特にご神木の、
楠木の前に立つと、
神様のパワーを頂けるようです。

昔からの神社です。


荒田八幡神社は、
周りが田んぼばかりの頃からの、
元々の土地の地神様でした。

それが薩摩の藩主である、
島津家の崇敬(すうけい)を受けて、
現在の神社になっています。


たのかんさあ(田んぼの神様)がいました。



それでも境内には、
地神や水神様がいて、
参拝される方も多いのです。

今日は、ゆっくりと、
荒田八幡の昔に思いをはせながら、
一つ一つ参拝しています。


今でも昔からの神様は大事にされています。



御朱印も頂きました。


といっても参拝だけでは、
御朱印ボーイの名がすたるので、
やっぱり頂くことにしました。

社務所にたずねて、
女性の宮司さんに、
御朱印帳を預けました。

御朱印ができるまで、
しばし境内を散策と思いきや、
すぐに出来ましたと呼ばれました。


社務所に御朱印帳を預けました。



荒田八幡神社の御朱印です。


神社の御朱印は、
奉拝と朱印と日付だけの、
とてもシンプルなものです。

特に朱印の上から、
字を書かないしきたりのある、
神社ではなおさらです。


荒田八幡神社の御朱印はシンプルです。



荒田八幡神社の御朱印も、
神社名を書かないしきたりなので、
すぐに出来上がったのでしょう。

これがお寺、特に真言宗になると、
梵字(ぼんじ)を書いたりで、
時間がかかるのですけどね。

参拝の後は、まち歩き。


荒田八幡神社で御朱印を頂いた後に、
神社周辺をぶらぶら歩いていると、
新しいお店を発見しました。


御朱印の後はカフェで過ごします。



コーヒー豆を販売するカフェでした。
ウガンダからの豆らしいです。
チーズケーキと一緒に頂きました。

御朱印を頂いた後に、
近くのカフェでまったりと過ごす。
今日はなんだか充実した日だったなあ。

荒田八幡神社
鹿児島市下荒田2丁目7−21
電話 099‐252‐6744
市電「荒田八幡電停」下車1分
JR鹿児島中央駅より車で10分





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