長久寺は二つの札所なので二つの御朱印が頂ける。

長久寺の二つの御朱印。

 

 

鹿児島の御朱印ボーイは、
宮崎市内の神社やお寺を廻っています。

 

今回は二つの札所を持つ、
お寺に参拝したいと思います。

 

二つの札所ということは、
二つの御朱印が、頂けるということです。

 

その名は、蓬莱山(ほうらいさん)
長久寺(ちょうきゅうじ)です。
どんな御朱印か楽しみです。

 



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長久寺の看板。

 

長久寺の入り口です。
小高い丘の上に本堂が見えます。
長久寺は高野山真言宗になります。

 

看板には、
九州八十八ヶ所の第38番と、
九州三十六不動の第12番の、
札所であると書いてあります。

 

このような札所の看板を見ると、
素敵な御朱印への期待が、
いやでも高まってくるのです。

 

 

長久寺の入口です。

 

 

城跡にあるお寺。

 

長久寺があるのは、
大塚町の城ノ下という所です。

 

その昔、蓬莱山城があった場所です。
それで城の下という地名なのです。

 

山麓にあるお寺なので、
本堂から振り返ると、
昔の城下が見下ろせます。

 

 

長久寺の本堂から街並みが見えます。

 

 

古いお寺ではあります。

 

長久寺の創建年代ははっきりしません。
しかし鎌倉末期に作られた、
観音像や弘法大師の像があります。

 

木造の弘法大師の像は、
市の有形文化財に指定されるなど、
貴重な物がある古刹です。

 

文化財の像は見れませんでしたが、
境内の片隅には、
年代の古そうな石仏がありました。

 

 

境内には古い石仏がありました。

 

 

長久寺の本堂。

 

境内の中央にある、
階段を登りつめた場所に、
長久寺の本堂が建っています。

 

本堂は、
堂々としたりっぱなものでした。

 

柱には、
九州八十八ヶ所と、
九州三十六不動の木札があります。

 

 

長久寺の本堂です。

 

 

長久寺の本堂で参拝。

 

本堂の内部も広く、
沢山の参拝者が入っても、
大丈夫な程でした。

 

高野山真言宗の、
護摩焚きの場所もあり、
神聖な雰囲気が漂っていました。

 

 

広い本堂で手を合わせました。

 

 

広すぎる本堂にて、
一人静かに手を合わせました。
次はいよいよ御朱印を頂きます。

 

 

 

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納経所の御朱印案内。

 

本堂から階段を降りて、
長久寺の寺務所にて、
御朱印を頂くことにします。

 

さすが札所です。
寺務所には納経所と書いてあります。
ご住職に対応していただきました。

 

 

納経所で御朱印を頂きます。

 

 

ご住職は、
「納経帳はお持ちですか。」とのこと、
札所では御朱印帳は納経帳と呼ばれます。

 

長久寺の御朱印。

 

長久寺の御朱印は、
二つの札所ですので、二つあります。
当然、どちらも頂きました。

 

御朱印帳の見開きページの、
左右に二つの御朱印を頂きました。

 

 

長久寺の二つの御朱印です。

 

 

どちらの御朱印も、
それぞれの札所の朱印があり、
真言宗らしい素敵な御朱印でした。

 

今回は、
蓬莱山 長久寺にて、
二つの札所の御朱印を頂きました。

 

蓬莱山 長久寺
宮崎県宮崎市大塚町城の下2825
電話  0985‐51‐5589
駐車場 境内にあり
JR宮崎駅から宮交バス上大塚下車、徒歩5分
東九州道「宮崎西IC」から車で約10分

 

 

 

 

 

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