鬼子母神社には御朱印が置いてあった。

鬼子母神社の御朱印。

 

 

 

今日の御朱印ボーイ
思わぬ出会いがあった
鬼子母(きしぼ)神社を紹介します。

 

鹿児島市の郊外にあり
回りを緑に囲まれた
自然あふれる場所にあります。

 

 

県青少年研修センターへの入口。

 

 

鬼子母神社の近くにあるのが
鹿児島県青少年研修センター
センターに行く道の入口にあります。

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今まで見落としていました。

 

鹿児島県青少年研修センターには、
桜や梅の園があり、
季節になると、訪れる場所です。

 

鬼子母神社は、
その道沿いにあるのですが、
境内へ続く坂道しかみえません。

 

そのために
今まで見落としていました。

 

 

坂の奥にあるので見落としていました。

 

 

地域の小さな神社です。

 

鬼子母神社の、
ご際神は、
鬼子母神(きしぼしん)です。

 

鬼子母神は、
通称を子産神(コムチカミ)と言い、
子宝や子供を守る神様です。

 

地域の方々は、
鬼子母神社と呼んで、
大事にされてきました。

 

 

鳥居の先に地区の公民館。

 

 

地区の公民館が管理。

 

鬼子母神社は、
境内にある地区の、
公民館が管理しています。

 

そのために、
神社の宮司さんはいません。

 

 

鬼子母神社の鳥居と社です。

 

 

昔から、
地域の方々が、
境内の掃除をしてきました。

 

 

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創建は古いのです。

 

鬼子母神社の境内には、
石灯籠や石像があります。

 

馬頭観音の石像は、
馬に乗って、刀を持っています。
何だか戦いの神様の様です。

 

石灯籠には、
元禄」の文字が見えます。
元禄時代とは、創建も古そうです。

 

 

馬に乗った馬頭観音の石像。

 

 

狛犬には、よだれかけ。

 

拝殿でお参りしました。
その拝殿は開けっ放しです。
誰でもお参りする神社の雰囲気。

 

 

開けっ放しの拝殿に狛犬がいます。

 

 

鬼子母神を、
お守りする狛犬がいました。
狛犬には沢山のよだれかけ。

 

 

子供の守り神、狛犬にはよだれがけ。

 

 

さすがに、
子供の守り神です。
地域の方に愛されているのですね。

 

鬼子母神社の御朱印。

 

鬼子母神社には、
宮司さんはいませんが、
なんと御朱印が頂けるのですよ。

 

賽銭箱の横を見ると、
何やら封筒が入った箱があります。
封筒には、何と御朱印の文字が。

 

 

御朱印が入った箱がありました。

 

 

それに、
ご自由にお持ちくださいと、
書いてあります。

 

やったー。」と
つい思ってしまいました。

 

 

鬼子母神社の御朱印です。

 

 

でも賽銭箱にも、
御朱印代として、
いつもより多めの賽銭を入れました。

 

 

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六月灯で配られました。

 

封筒には、
鬼子母神社の六月灯と、
書いてあります。

 

六月灯は、
鹿児島の夏に各地で、
行われる灯籠の祭りです。

 

大きな神社だけでなく、
宮司さんのいない、
地域の小さな神社でも行われます。

 

その六月灯で、
参拝した方々に、
差し上げたそうです。

 

もし御朱印がなくなっていたら、
来年の六月灯まで、
お待ち下さいね。

 

 

六月灯で御朱印を配りました。

 

 

鬼子母神社は、ひっそりと。

 

今日は、
鬼子母神社に行ってきました。
そこでおもわぬ御朱印を頂きました。

 

御朱印ボーイとしては、
御朱印が頂ける、
宮司さんがいる神社に行きます。

 

でも、
地域の小さな神社でも、
御朱印を頂けたことにビックリ。

 

でも御朱印がなくても、
こんな小さくても、
地域に根付いた神社に、
参拝するのもいいものですよ。

 

鬼子母神社(鎮守神社)
鹿児島市宮之浦町251

 

 

 

 

 

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御朱印です。

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