御朱印を集めて3年目、御朱印帳も8冊に。

御朱印帳が8冊目になりました。

 

鹿児島の御朱印ボーイです。
鹿児島市内の神社やお寺の、
御朱印を集めていますよ。

 

たまに南九州の町や、
福岡、東京と遠征して、
御朱印集めを楽しんでいます。

 

御朱印を集め始めたのが3年前、
平成26年7月21日です。
この間御朱印帳も増えました。

 

その数が8冊になりました。
これからも御朱印集めは、
まだまだ続けますが、

 

ここらでたまった御朱印帳を、
紹介したいと思います。

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記念すべき最初の御朱印です。

 

御朱印帳なるものを、
始めた買ったのは、大隅国一之宮、
鹿児島神宮のオリジナル御朱印です。

 

 

鹿児島神宮のオリジナル御朱印が第1冊目です。

初午祭の鹿児島神宮で御朱印を頂きました。

 

 

黒い表紙に金文字で、
鹿児島神宮と書いてあります。
なかなか渋い御朱印帳です。

 

菊の御紋が入っている、
気品だたようオリジナルの、
記念すべき第1冊目の御朱印帳です。

 

 

この日付から御朱印巡りが始まりました。

 

 

次に購入した御朱印帳です。

 

2冊目に購入したのは、
鹿児島市内の照国神社です。
御朱印帳はきれいなのですが、

 

 

2冊目は照国神社ですがオリジナルではありません。

照国神社の神社と御朱印です。

 

 

残念なことに、
照国神社オリジナルの、
御朱印帳ではありません。

 

ただ購入した当時は、
オリジナルを気にすることなく、
御朱印帳が増える事が楽しかったのです。

 

 

照国神社の御朱印、頂くだけで楽しかった。

 

 

3番目の御朱印帳はオリジナルです。

 

3冊目の御朱印帳は、
霧島神宮のオリジナル御朱印帳です。

 

霧島神宮の社殿が、
刺繍された布の表紙がきれいな、
素晴らしい御朱印帳です。

 

このような霧島神宮のような、
印象に残る御朱印だと、
購入した時のことが思い出され、
良い記念になります。

 

 

刺繍が入った霧島神宮の御朱印帳。

霧島神宮の神社と御朱印です。

 

 

また霧島神宮の御朱印帳は、
神社だけの御朱印を頂く、
神社専用にした記念の1冊です。

 

 

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始めた頃は、神社もお寺も同じ御朱印帳。

 

ここで、お気づきの方もいるかも。
3冊目の御朱印帳も神社ということは、
神社だけの御朱印を集めているのかな。

 

 

霧島神宮から神社専用の御朱印帳に分けました。

 

 

いやいや、神社と同じようにお寺の、
御朱印も頂いてますよ。
でもお寺の御朱印帳がないよね。

 

そうなんです。
御朱印を集め出した頃は、
神社もお寺も同じ御朱印帳でした。

 

神社とお寺は分けましょうね。

 

御朱印を集めて、ある程度の数になると、
後で見返す時に、
御朱印を探す時に苦労することがあります。

 

でも御朱印を神社とお寺とに、
分けていると、とても便利です。
探すのに時間がかかりません。

 

こういうことは、
後になってわかることですよね。
始めたころは、集めるのに夢中で、
神社とお寺が一緒でも気になりませんでした。

 

これから、御朱印めぐりを、
始めようと思っている方は、最初から、
神社とお寺の御朱印を別々に、
用意することをお勧めします。

 

4冊目はお寺専用の御朱印になりました。

 

そして、4冊目の御朱印帳です。
これはお寺の御朱印専用です。
鹿児島で一番大きなデパートで買いました。

 

 

4冊目はお寺専用ですが市販です。

 

 

実は、鹿児島のお寺では、
オリジナルの御朱印帳がありません。

 

と言いますか、鹿児島では、
オリジナルの御朱印を用意できる、
大きなお寺がないのです。

 

 

お寺の御朱印は良いですね。

不動山 青隆寺はお寺のワンダーランド。

 

 

浄土真宗のお寺では御朱印はありません。

 

大きなお寺はあるのですが、
それは浄土真宗のお寺だけなのです。

 

浄土真宗では、教義の中に、
写経なるものがないために、
御朱印自体が存在しないのです。

 

写経とは、お経を書き写すこと。
写経をお寺に納めると、お寺が、
納めたとして御朱印を出していました。

 

鹿児島では、オリジナル御朱印を、
用意できそうな大きなお寺は、
すべて御朱印が無いお寺なのです。

 

 

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鹿児島は廃仏毀釈が影響しています。

 

鹿児島では、明治初期の、
廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)が、
徹底して行われました。

 

廃仏毀釈とは、明治新政府の、
神仏分離令によるものです。

 

中央集権国家を建設するには、
それまでの封建制度を打破する、
必要があったのです。

 

そのためには、封建制度を支えていた、
お寺の檀家(だんか)制度を排除し、
神道を国教にしたのです。

 

廃仏毀釈が徹底された鹿児島では、
古い大きなお寺が廃寺になり、
現在、残っていないのです。

 

 

鹿児島・慈眼寺の仁王様も被害を受けました。

 

 

お寺のオリジナル御朱印帳も無い。

 

そのために、鹿児島のお寺には、
オリジナル御朱印帳がないのです。

 

京都や東京のお寺には、
オリジナル御朱印帳を用意する程の、
大きなお寺があるのに。

 

4冊目のお寺専用の御朱印帳が、
市販の御朱印だったわけが、
やっと説明できました。

 

御朱印集めはさらに続きます。

 

今まで集めた御朱印帳を、
紹介してきました。
最初の1冊から始まって現在4冊目です。

 

8冊目の御朱印帳まで、
後4冊残っていますので、
これから紹介したいと思います。

 

 

この続きの御朱印帳はこちらから

御朱印を頂く御朱印帳が8冊になりました。

鹿児島市内の神社
御朱印です。

鹿児島市内の神社の御朱印。

鹿児島市内のお寺
御朱印です。

鹿児島市内のお寺の御朱印。

鹿児島県内の神社
御朱印です。

鹿児島県内の神社の御朱印。

鹿児島県内のお寺
御朱印です。

鹿児島県内のお寺の御朱印。

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