鵜戸神宮で再び訪れて御朱印を頂く。

鵜戸神宮で2回目の御朱印。

 

 

 

鹿児島の御朱印ボーイ
県外の神社への遠征。
今日は宮崎の神社です。

 

宮崎と言ったら
日南海岸の海沿いにある
有名な神社は外せません。

 

そうです。
鵜戸神宮(うどじんぐう)です。
私の一押しのすばらしい神社です。

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何度でも訪れたくなる神社。

 

鵜戸神宮に訪れたのは、
実は、今回で3回目です。

 

鵜戸神宮は何度でも
訪れたくなる神社の一つです。

 

もちろん神社に行くのは、
御朱印を頂くという、
大きな目的もあります。

 

でも今回は、
御朱印とは別の目的も、
あったので参拝にきました。

 

 

鵜戸神宮への参拝は3回目です。

 

 

お礼参りにきました。

 

実は、最初に、
鵜戸神宮にお参りしたのは、
何と30年も前だったのです。

 

その時は、
今年で30才になる長女の、
安産祈願にきたのです。

 

鵜戸神宮で頂いた、
安産のお札を返して、
お礼参りにきたわけです。

 

ずいぶんと経ってからの、
お礼参りになりましたが、
長女の帰省を待って、
家内と家族3人でのお礼参りとなりました。

 

 

30年前の安産の札を納めました。

 

 

今回も山越えの参道を登りました。

 

鵜戸神宮には、
駐車場が二つあります。

 

自家用だったら、
すぐに山門まで行ける、
海沿いの駐車場が便利です。

 

本来の参道である、
鵜戸山八丁坂を登る道の前にある、
大型バスの駐車場もあります。

 

今回は、
海沿いの駐車場は、途中の道が、
工事中のために、使えませんでした。

 

 

鵜戸山八丁坂の参道を登りました。

 

 

鵜戸さん参りは旧参道で行きました。

 

鵜戸神宮は、
江戸時代の頃から、
鵜戸さん参りで賑わっていました。

 

花嫁さんを乗せて、
花飾りを付けたシャンシャン馬が、
鵜戸神宮までお参りにきました。

 

 

鵜戸さん参りの旧参道です。

 

 

当時、使った旧参道も歩けますが、
現在はトンネルと整備された、
参道を多くの参拝客が進みます。

 

 

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山門が見えてきました。

 

鵜戸神宮の山門は、
とてもりっぱな造りをしています。

 

鮮やかな朱色の門と、
大平洋の青の色とが、
洞窟にある本殿へ誘います。

 

 

鵜戸神宮の山門が見えてきました。

 

 

海沿いの参道は気持ち良過ぎ。

 

右側に広い海を見ながら進む、
参道はとても気持ちが良いのです。

 

天気の良い今日は、
最高の参拝日に恵まれました。

 

そういえば、
3回の参拝とも良い天気でした、
神様のパワーが効いているでしょうかね。

 

 

海が見えて気持ちの良い参道です。

 

 

鵜戸神宮のうさぎは神の使いです。

 

鵜戸神宮では、
ウサギは、神様の使いとして、
大事にされています。

 

そのために、
鵜戸神宮のあちこちに、
ウサギさんがいるのです。

 

 

鵜戸神宮ではウサギさんにもお参りします。

 

 

手水舎(てみずしゃ)の作法、
手と口のすすぎ方は、
うさぎさんが教えてくれます。

 

 

うさぎさんが作法を教えます。

 

 

参道途中の休憩所でも、
うさぎさんが迎えます。

 

 

うさぎさんがお迎えします。

 

 

絵馬ならぬ、
絵うさぎに願いを込めます。

 

 

絵馬もやっぱりうさぎさんでした。

 

 

福注連縄で身を清めました。

 

手水舎で手と口を清めた後は、
福注連縄(ふくしめなわ)で、
身を清めました。

 

 

福注連縄で身を清めます。

 

 

今回、初めての福注連縄でしたが、
お清め代として、
100円を納めました。

 

 

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神橋を渡ります。

 

社殿がある洞窟へは、
神様の橋を渡っていきます。

 

この神橋を渡ると、
いよいよ神様の領域です。

 

昔は、ここで履物を脱いで、
はだしで参拝したそうですよ。
それだけ神聖な場所だったのでしょうね。

 

 

神橋を渡ると神様のいる洞窟です。

 

 

階段を降りていきます。

 

社殿がある洞窟へは、
階段を降りていきます。

 

打ち寄せる波の音を聞きながら、
降りていきますと、
とてもドキドキしてきました。

 

 

海を見ながら階段を降りていきます。

 

 

洞窟にある社殿です。

 

洞窟の中にあるには、
立派過ぎる社殿です。

 

鵜戸神宮だけで見られる、
神秘的な光景に感動しますよ。

 

早速、社殿に向かって、
娘のお礼参りをしました。

 

 

神秘的な洞窟の社殿です。

 

 

鵜戸神宮の主祭神。

 

鵜戸神宮の主祭神は、
ウガヤフキアエズノミコトです。

 

初代の天皇である、
神武天皇のお父様になる方です。

 

 

主祭神のお名前はとても長いです。

 

 

社殿の裏も回れます。

 

社殿の周りは、
回れるようになっています。

 

ここにもいましたウサギさん。
撫(な)でウサギです。

 

 

撫でウサギに願いを込めた跡があります。

 

 

撫でると願いが叶うとことで、
多くの方が撫でた跡があります。

 

お乳岩は、主祭神のお母様の、
豊玉姫が海に帰る際に、
お乳を岩にくっつけたと伝えられます。

 

 

お乳岩から出るお乳で育ちました。

 

 

お母様は、
海のお姫様だったのですね。

 

神話の世界ですが、
目の前のお乳岩を見ていると、
ホントかなと思ってしまいます。

 

 

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社殿の横には授与所があります。

 

社殿横の授与所には、
宮司さんがいて、
御朱印も受付けて頂けます。

 

ここでお礼参りの、
お札も納めました。

 

 

授与所で御朱印を頂きました。

 

 

御朱印帳を預けて、
御朱印ができるまで、
運玉で運試しをしました。

 

鵜戸神宮の運玉は楽しみです。

 

鵜戸神宮に来たら、
運玉を投げて運試しをしましょう。

 

 

運玉を買いましたよ。

 

 

運玉を買って(5個で100円)、
亀石のくぼみに向かって投げます。

 

くぼみを囲む縄の輪に、
みごと運玉が入れば、
願いが叶うのです。

 

 

男は左手で亀石に投げるので難しいのです。

 

 

鵜戸神宮の御朱印です。

 

運試しの後には、
鵜戸神宮の御朱印が待っていました。

 

シンプルですが、
ご利益がありそうな御朱印です。

 

 

鵜戸神宮の御朱印です。

 

 

今回で、2回目の、
御朱印を頂きましたが、
何度頂いても良いものですね。

 

また来たくなる鵜戸神宮です。

 

御朱印って、
日付が入りますので、
後で思い出になります。

 

鵜戸神宮は、
2枚目の御朱印を頂きましたが、
今回も良い思い出になりそうです。

 

鵜戸神宮は、
見どころも多くて、
また来たくなる神社です。

 

宮崎には、
また来たくなる神社が多いのです。
例えば、次の神社です。

 

神武天皇を祀る、
宮崎市内の宮崎神宮です。
宮崎神宮で神様の御朱印を頂きました。

 

また、神の島・青島にある、
青島神社です。
青島神社には二つの御朱印がありました。

 

いずれも、御朱印ともども、
絶対におすすめしたい神社です。

 

鵜戸(うど)神宮
宮崎県日南市大字宮浦3232
電話 0987-29-1001
駐車場 無料
宮崎空港より国道220号を車で30分

 

 

 

 

 

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