和気神社の御朱印を頂きました。

和気神社の御朱印を頂きました。

 

 

 

今日の御朱印ボーイは、
鹿児島県の霧島市にある
和気神社(わけじんじゃ)に行きました。

 

ここは、
春になると境内に咲く
藤の花が楽しめるのですよ。

 

藤の花をめでながら
素晴らしい御朱印を
頂いてきました。

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和気清麻呂を祀る神社。

 

和気神社の
ご祭神は、
和気清麻呂公(わけのきよまろこう)です。

 

和気清麻呂公は、
奈良時代の、
平安京の建設に尽力した方です。

 

しかし一時期に、
大隅国に、
流されたことがあります。

 

その地が、
ここであったそうです。

 

 

和気(わけ)神社の拝殿です。

 

 

和気神社の前には藤の花が。

 

和気神社に、
行ったときは、
あいにくの雨でした。

 

雨にも関わらず、
行ったのは、
藤の花を見るためでした。

 

和気神社の前では、
この時期に満開を迎える、
藤まつり」が行われていたのです。

 

 

和気神社は藤の花でも有名です。

 

 

ペット連れは御遠慮ください。

 

鳥居の先に、
拝殿が見えますが、
ふと気になる看板がありました。

 

 

鳥居の前には気になる看板が。

 

 

ペット連れはご遠慮下さい。」
へえ、ペットぐらい、
イイじゃないか。

 

 

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その理由は和気ちゃんでした。

 

鳥居をくぐると、
白いイノシシ、
和気(わけ)ちゃん」がいました。

 

「ペットをご遠慮下さい」の
理由は、和気ちゃんだったのですね。

 

 

白いイノシシ「和気ちゃん」はお眠り。

 

 

なぜ白いイノシシを飼っているの。

 

実は、イノシシは、
和気清麻呂公にとっては、
神の使いであったのです。

 

そのために、
この白いイノシシが、
奉納されて、神社で飼われているのです。

 

 

和気ちゃんの立派な小屋にはお札が。

 

 

ちなみに和気ちゃんの小屋に、
飾られているお札は、
明治時代に発行された拾円札です。

 

お札には、
和気清麻呂公と、
イノシシが刷ってあります。

 

狛犬の代わりに狛猪がいました。

 

拝殿前には、
狛犬の代わりに、
何と狛猪がいるではありませんか。

 

 

狛犬ならぬ狛猪がいました。

 

 

やはり
和気神社では、
イノシシは神の使いなのですね。

 

 

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御朱印を頂きました。

 

参拝を済ませて、
社務所にて、
御朱印帳を出しました。

 

社務所の奥で、
御朱印を書いて頂きます。

 

 

社務所の奥で御朱印を頂きました。

 

 

御朱印には難しい文字が。

 

和気神社の御朱印には、
我独慙天地」と書いてありました。

 

これは、
「我独り(われひとり)天地(てんち)に
慙づ(はづ)」と読みます。

 

和気清麻呂公の、
言葉で次の意味です。

 

世の中の人がどうであっても、
自分一人だけは、
天地の心に恥じない道を歩もう。

 

この地に流されたり、
色々と苦労もされたのでしょうね。

 

 

和気神社の御朱印です。

 

 

今日の御朱印ボーイは、
和気神社で、
藤の花とイノシシと、
御朱印をいただいてきました。

 

実は、この後に、
霧島の裏側まで行ってきました。

 

宮崎県高原町の、
霞(かすみ)神社でも、
御朱印を頂いてきました。
霞神社(かすみじんじゃ)の御朱印。

 

和気神社(わけじんじゃ)
鹿児島県霧島市牧園町窪田3986
電話 0995-77-2885
九州自動車道・溝辺ICより車で20分
JR日豊本線隼人駅より車で15分

 

 

 

 

 

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御朱印です。

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